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Q&A 防犯カメラ盗聴・盗撮対策

映像が撮影できないのですが 1【全機種共通】

電池残量は少なくありませんか? 3本とも新品のアルカリ電池へ交換してお試しください。
買い置きの電池などで、古いものが1本混じっているだけでも電圧が足りなくなり、正常動作しない場合がございます。

映像が撮影されないのですが 2【全機種共通】

ご使用されているMicroSDカードが、以前に違う機器(スマートフォンやデジカメ等)でご使用されていた場合、うまく動作しない場合があります。
その時はMicroSDカードをパソコンでフォーマットしていただくと正常化する場合がございます(ご注意:フォーマットをすると、録画されていたデータは消えて初期状態になります)。また、はじめは撮れていたが、上書きできなくなった場合なども、同様にMicroSDカードのフォーマットを行ってください。

新品のMicroSDカードを使用していても、繰り返し上書き録画していると録画できなくなる場合があります。同様にMicroSDカードのフォーマットを行ってください。

※フォーマット形式は「FAT32」です。
※SD3000LCDは内蔵のモニターでフォーマットできます。

録画用SDカードは何が使えますか?【全機種共通】

MicroSDカードの2GまたはMicroSDHCカードの4~32Gが対応です。
メーカーの指定、CLASSの指定はございませんが、ドライブレコーダーと同様に繰り返し上書き保存されますので、高耐久(MLCチップ)のものをお勧めします。
※ご注意:デジカメやスマートフォン等、違う機器で使用していたSDカードをそのまま使うとエラーになる場合があります。その場合は、SDカードをパソコンで再フォーマットしてからお試しください(再フォーマットすると、中に記録してあるデータは全て消去されますのでご注意ください)。
また、定期的に再フォーマットすることをお勧めします。

充電池は使えますか?【全機種共通】

アルカリ電池を推奨しています。
充電電池は電圧が1.2Vと低い為、カメラが正常に動かない可能性がございます。また、初めは動作したとても、すぐに使用できなくなります。

撮影した画像を見るにはどうすれば良いですか。

【SD1000・SD500・SD1500】
付属のUSBケーブルを使って本体をパソコンにつなぐか、MicroSDカードを抜いてパソコンに挿して確認できます。
●対応OS: Windows 7、8、10 / Mac OS10.6.8〜

【SD3000LCD】
本体に内蔵されたLCDモニターにて確認できます。
また、他の機種と同様にパソコンでも確認できます。


撮影した画像のパソコン(Windows10)での再生方法やmicroSDカードのフォーマット(初期化)方法は下記をご参照ください(リンクをクリックできない場合はブラウザへコピー&ペーストしてください)。

Windows10で動画が再生できない、またはWindows10をアップデートしたら再生できなくなってしまった。

動画ファイルを左ダブルクリックして再生しようとすると、「ファイルを再生できません。このアイテムのファイル形式がサポートされていないか、ファイル拡張子が正しくないか、ファイルが破損している可能性があります。」とエラーが出る。
この原因はWindowsアップデートにより、動画を再生するためのソフトの設定(選択)が変わってしまった可能性があります。
撮った動画は「Windows Media Player」で観ることができますので、以下の手順に沿って動画を再生して下さい。

●再生したい動画ファイルを右クリックをするとメニューが表示されます。その中の「プログラムから開く」の中の「Windows Media Player」を選択して実行下さい。

説明動画は下記urlをコピーし、ブラウザにペーストしてご確認ください。

https://www.youtube.com/watch?v=CcOUPFU_Soo


撮影した画像のパソコン(Windows10)での再生方法やmicroSDカードのフォーマット(初期化)方法は下記をご参照ください(リンクをクリックできない場合はブラウザへコピー&ペーストしてください)。

パソコンにつなげたのですが、撮影したファイルの場所がわからないのですが?(ファイルが表示されない)【全機種共通】

下記の方法で確認してください。

【Windows 7の場合】
①本機とパソコンを付属のUSBケーブルでつなぎます
②左下のwindowsマーク(スタートボタン)をクリック
③右側に表示された『コンピューター』をクリック
④表示された『リムーバブルディスク』をクリック
⑤『photo(写真)またはvideo(動画)』をクリック

【Windows 10の場合】
①本機とパソコンを付属のUSBケーブルでつなぎます
②右下にガイダンス『E:』が表示された場合はそこをクリックすればファイルが表示されます。
③ガイダンス『E:』が表示されない場合は左下のエクスプローラーマークをクリック
④表示された縦列の中の『E:』をクリック
⑤『photo(写真)またはvideo(動画)』をクリック


撮影した画像のパソコン(Windows10)での再生方法やmicroSDカードのフォーマット(初期化)方法は下記をご参照ください(リンクをクリックできない場合はブラウザへコピー&ペーストしてください)。

SD3000LCD 電池が熱くなる・液漏れした・破裂した

電池の逆挿し(プラス・マイナス)をご確認ください。
電池が熱くなった場合は、火傷をしないように軍手などをはめて電池を抜いてください。
もし液漏れしてしまった場合はご使用をやめてください。
※電池の逆挿しが原因で故障した場合は、有償修理となります。

ガラス越しに撮影できますか?【全機種共通】

ガラス(窓等)越しの場合は人感センサーが感知できませんので、ご使用できません(車の中から車外へも同様です)。

夜間でも撮影できますか?

【SD1000・SD1500・SD3000LCD】
夜間は自動で赤外線撮影になりますが、画像は白黒になり、粗くなります。鮮明に撮影したい場合は、市販のセンサーライト等と併用することをお勧めします。

【SD500】
SD500はLEDライトが点灯しますので、近い距離であれば夜間でもカラー撮影が可能です。

録画用MicroSDカードにはどれくらい保存できますか?

【SD1000・SD500・SD1500】
8GBのMicroSDカードの場合、動画(一回15秒)で約1,400回の撮影が可能です(撮影条件により、若干異なります)。

【SD3000LCD】
設定する撮影画素数によって変わりますので、取扱説明書をご確認ください。

【全機種共通】
容量がいっぱいになると古いものから上書きされます。

録画用MicroSDカードに最近のものしか録画されていない。または最近のものが録画されていない。【全機種共通】

センサーカメラシリーズは、MicroSDカードに録画したファイルが満杯になると、古い順から削除されて、空いたスペースに上書きされます。
ただし、フォルダ(1日単位)ごと削除されますので、人通りが多い場所などで1日に撮れる映像が多いとすぐに一杯になってしまい、ファイルが残らないことがあります。その場合は取り付ける場所や取り付け角度を変えてお試しください。

また逆に、過去のものは撮れているのに最近のものが撮れていない場合は、MicroSDカードに不具合が起きた可能性が高いので、MicroSDカードをパソコンで再フォーマットしてください。
※再フォーマットすると、全てのデータが消えてしまいますのでご注意ください。

※パソコン以外の物(スマホ等)で撮った画像を確認しようとすると、MicroSDカードがそれら用にフォーマットされたり、MicroSDカード内に不要なファイルができてしまうことがあり、それが原因で使用できなくなります(再フォーマットが必要になります)。

センサーカメラの取付時の注意はありますか?【全機種共通】

本機は、センサーが対象物(人や動物)を感知してから撮影を始めるまでに、若干(2〜3秒)のタイムラグがあります。 本機に対して人などが横切るように設置した場合、対象物が映らない場合がありますので、必ずテスト撮影をしてから本機を固定してください。

SD1000の時刻設定をしたいのですが、表示がすぐに消えて設定ができないのですが。

時刻設定時は必ず動画モードにしてください。
カメラ正面のセンサーを反応させて時計の表示が出ましたら、説明書に沿って時刻設定を行ってください。時刻設定が間に合わずに表示が消えてしまう場合は、付属のUSBケーブルで電源の入ったパソコンに接続していただきますと時計表示が消えずにゆっくりと設定できます(SDカードを挿した状態のままで設定してください)。

電池交換を減らしたいのですが、ACアダプターは使用できますか?【全機種共通】

別売のACアダプター(X0505またはX0505B)で、コンセントから電源を取ることができます。ACアダプターご使用時は、電池との併用はできません。 また、ACアダプターは屋内用ですので、屋外など雨のかかる場所ではご使用できません。

ACアダプターを使用して充電電池に充電できますか?【全機種共通】

充電はできません。電池とACアダプターは絶対に併用しないでください。併用すると電池の液漏れや発熱の原因となります。

SD1000の電池切れについて1

電池の電圧が下がってくると、センサー感知時に動作LEDが赤青点滅をして電池交換をお知らせします。電池残量がないのに赤青点滅でなく赤点滅しかしない場合があります。それは、青LEDを点滅させる能力がないほど電圧低下していますので、その際は電池交換をしてください。

電池の減りが早いのですが 1

1日の撮影回数が多くはありませんか?
例えば、センサーの感知範囲が道路まで伸びている場合、通り過ぎる人や車を撮影して1日数十から数百回撮影している場合がございます。撮影が多いと1日で数日から数か月分の電池を消費するようなイメージですので電池切れが早い場合は 先ず撮影された映像と回数をご確認の上、設置位置や向き調整で余計な撮影を減らすなどお試しください。

電池の減りが早いのですが 3

ご使用されているアルカリ電池に古いものが混ざっていると全体の電圧が低くなり動作不良、もしくは早期電池切れになる場合がございます。
また、充電電池は電圧が低いので、早く電池切れになります。

SD1000の電池の減りが早いのですが

夜間撮影時はセンサーライトのOFF・ONに関係なくカメラが周囲の明るさに応じて赤外線LEDを点灯させるため夜間撮影が多い場合も電池の寿命は早まります。

センサーカメラシリーズの詳しい使用方法が知りたいのですが

ホームページ左側縦帯の『取扱説明書』をクリックし、『防犯カメラ・盗聴盗撮機』を選択して各機種の取扱説明書をダウンロードしてください。

電池について1 電池が液漏れしてしまった(電池の転極について)

直列に並んだ電池は容量が無くなると、一番先に無くなった電池は転極(プラス極・マイナス極の逆転現象)することがあり、液漏れすることがあります。

未使用状態で起こることはないのですが、2個以上のアルカリ乾電池を直列につなぐと、放電末期に残容量の少ない方の電池がマイナスの電圧を示す場合があります。たとえば、電池A(残容量60%の電池)と電池B(残容量100%の電池)を2個を直列にして使用した場合、電池Aの容量がゼロになった時点で、電池Bの容量はまだ40%残っています。このまま放電を続けると、電池Bの力で容量ゼロになった電池Aを強制的に放電させることになり、電池Aはマイナス電位まで放電して転極状態となります。

転極は放電末期の電池で発生する現象で、電池としては異常な現象ではありません。ただし、転極した電池は、電池内部で急激にガスが発生して内圧が上昇するため、破裂防止用のガス排出弁が作動し、ガスを外部に放出します。その際に電解液も一緒に放出され、”液もれ”という現象になります。

転極は、機器に電池を入れっぱなしにすることで起こる場合もありますので、容量が無くなった電池や長期間機器を使用しない場合には、すぐに電池を取り出してください。また、使いかけの電池の組み合わせや新旧電池の組み合わせ(電池は製造後、放電しなくても徐々に容量が減少していきます。)、異種電池の組み合わせ(マンガン乾電池やアルカリ乾電池)、異なるメーカーの電池との組み合わせなどで起こる場合があります。複数本使用される場合には、必ず同一銘柄で使用推奨期限の同じ乾電池をご使用ください。

電池について2 直列なのに電池の消耗にばらつきがあるのはなぜ?


3つの電池を直列につないだ場合、基本的には電池の消耗は同じ量ずつ減っていきます
(3つとも条件が同じ場合)。

ただし、3つを直列につなぐと、必ず真ん中に挟まれている電池が1個あります。その電池が両端の2個の電池に挟まれ、温度が上がる事により劣化が早まり先に消耗することがあります。また、すべての電池は個体差がありますので、3個直列で使用した場合、個体差でもっとも劣勢の電池が限界点を超えて、一気に電圧が落ちることもあります。

電池の容量についてはテスターでは分かりません。電池の残量の有無は、本来「電流」を測るモノで「電圧」の測定はあくまでも目安になります。
アルカリ電池の放電特性は、電池の残量が少なくなるまで、「電圧」はギリギリまでフラットですが、限界点を越えた瞬間に急激に落ち込みます。テスターで電圧を測ると、ほんのかすかな電池の余りがあれば1.5Vの所に針が行く場合が多く、テスターで1.1Vや0.6Vならば全く余りが無いという事になります(1.5V~1.2V位までは、ゆっくり電圧降下。1.1V~0.9V位が限界点となり、それ以降は急激に電圧降下)。そのため、テスターで測ると他の電池と差がついているように見えますが、実際の残量は大きな差はありません。※新品の電池ならば、0.5A程度を瞬間的に取り出しても電圧はほとんど変動ありませんが、寿命に近い電池ならば、0.1A程度取り出しただけで電圧が降下します。

電池の種類、使用状況(中古の場合)を含め、同じ状況の物どうしなら均等に減っていきますが、そうでない場合(上記も含め)、先に弱った個体は逆向きにかかる電圧に耐えられず液漏れしたりします。ですので、そういうことから、「電池の新旧を混ぜない」や、「種類の違うものを混ぜない」ということが必要になります。